赤ちゃん野良猫と出会った話。

久しぶりの更新となりました。

この数日間本当に色々ありました。。

やっと現状が落ち着いてきたので、この数日間の出来事を綴っていきます。

【あの日あの場所で】

ある晴れの日。


先週の木曜日のことです。
私は約2ヵ月ぶりに、ずっと会いたかった友達に会いました。

久しぶりなのもあり、話すことが止まらないし
本当に楽しくて時間はあっという間に過ぎていきました。


お互い子どものお迎えがあるので早めにバイバイして
思ったよりも早く地元の駅に着いたので
景色を見たり散歩したりしながらお迎えの時間を待つことにしました。




橋の上から。

天気も良く、気分も良く、
スピッツ聴きながら散歩していたら…






スーツ姿のおじさんが歩道の隅でしゃがんでいるのが見えて
もしかして具合悪いのかなと思い、駆け寄ったんです。

近くへ行くと、そこには小さな子猫がいました。

弱っていて、正直かわいいとは言えないような
顔も体も痩せて汚れてボロボロになっていました。


『どうにかしてあげないと』

そう言っておじさんは、どこかに電話していたので
私も一緒に話を聞いていました。


おじさんが言うには、
病院に連れて行き、ある協会に申請すれば
治療費の30%は返金されるので助けたいならとりあえず病院へ、という事でした。


でも、おじさんは『会社へ行かないと…』と言っていて。




こうゆう経験は日本でもなかったし、
どうなるかもわからないけど

もうその時には子猫の命のことしか考えられなくて
抱っこして動物病院へ向かいました。

軽すぎて、細すぎて、汚れて臭いもするしハエもたかっていたけど
しっかり生きてる。

そして不安そうに鳴いてる。



もう大丈夫だよ、と言いつつ
私も泣きそうになりながら病院へ向かっていると。





『(長男)オンマ!!どうしたの!?』と
長男のチングのオンマとばったり会って。

よっぽど私が取り乱していたのか、
心配してくれて一緒に近くの動物病院へ着いてきてくれました。



でも、普通の動物病院では野良猫の治療は断られてしまい
動物保護センターに電話して病院を聞いてみたら
隣の街に受け入れてくれる動物病院がありました。

チングオンマも一緒に来てくれて
診察を待つ。




手のひらサイズの小さな子猫でした。

呼ばれて診察へ。







280gの推定生後2ヵ月の雌ということでした。




獣医の先生が

『この子はおそらく今日か明日には(天国へ)行ってしまうと思います』

それを聞いたら、我慢してた涙が止まらなくて

『今出来る事を全部してください』とお願いしました。






すぐ処置室へ行き、
『助かったら飼うことはできますか?』と。

私は同居で、シアボジは動物が苦手なのでおそらく無理なんです。
韓国のそうゆう保護施設もよくわからないまま
ただ子猫の命だけを考えてここへ来てしまったんです。


『韓国では、こうゆう時どうするんですか?』と聞くと
『飼えないなら、最初から助けないでしょうね…』と。


確かにあの道は人も多く通るけど、
誰も保護しなかったという事は
“責任をとってあげられないから”

そうゆう事なんだろうなと思いました。




『やれることはやってみます』と先生が言ってくれて
また後で連絡をくれることになりました。



チングオンマにありがとうと伝えて別れ、
オッパに連絡。。。。



一通り説明すると


『何やってるの?
みんな通り過ぎてるんだから、
かわいそうだけどそれはその子の運命だったんだよ。

猫が助かったとしてもそれからどうなる?
うちでは飼ってあげられないし、
保護センターとか行っても殺されちゃうかもしれないのに。

命を助けるってそんな簡単なことじゃないんだよ』




予想通り、怒られてしまいました。



確かに怒る意味もわかります。

最近ただでさえオッパ仕事も色々大変そうだったし、
そして私自身もパニック障害と付き合いながら
まわりに支えられながら生きていて
色んな面で余裕がある訳じゃないのに。。





帰宅するとシオモニが、

『オッパがサオリに怒ったでしょ?大丈夫だよ。
サオリは優しいから…よくやったよ。
こんな暑いのに病院連れて行って、良い事をしたんだから
オッパの言う事は気にしないで。
子猫が助かる事だけ考えなさい』

そう言って励ましてくれました。





病院からも連絡が来て
『点滴のための血管を確保できました』と!!

このまま元気になって欲しい。

でも、その後どうすればいいんだろう。








その日の夜、イモとイモの娘ちゃんが来てくれて
事情を聴いてくれました。

多分『サオリが弱ってるから来てあげて』と連絡したんだと思います。







オッパも帰ってきて、また怒られてしまうかもと思ったら
それが案外普通で。



みんなでご飯を食べに行き、
(でも全然食欲出ず…)

その日は病院から連絡はありませんでした。



シアボジが帰ってきて、子猫を助けた事は良いことだけど
『絶対に家では飼えないよ』と断言されました。

私もそれを最初からわかっていました。
わかっていて後先考えないで行動してしまった。




オッパの言う通り、

かわいそうだけどそれが子猫の運命だったのかもしれない。

もしくは、

私じゃなく違う人に保護されていたら
回復した後も幸せな人生を歩めたかもしれない。





色々な思いの中に
後悔の気持ちがあったのも、事実で。


寝る前にオッパに
『時間戻ったら、あの時の自分に冷静に考えて行動しろって言いたい』
と話したら、

『何回時間戻してもサオリは拾いに行くよ』と
呆れたように言っていました。




【『それが運命だったんだよ』】


私のTwitterなのですが、
札幌で起きた悲しい虐待事件が本当に腹立たしくて。

この事件を知ってから余計にこの頃、
『命』について敏感になったいたのかもしれません。




普段歩かない道で子猫に出会い
偶然、チングオンマに声をかけてもらい
子猫を病院へ連れていくことができた。

でも、その後にどうすればいいのかわからない。。





オッパから言われた現実的な言葉を、友達にラインすると。

『命を救ってもらうのが猫の運命だったんだと思うよ』と言ってくれて
自分のしたことは間違いじゃなかったんだと思えて。

出来る限り、自分でどうにかしようと
心を入れ替えました。






韓国語の授業が終わり、いつものお友達にも事情を聞いてもらい。

動物病院へ電話してみました。

『元気になり、ご飯もよく食べるのでもう退院できますよ』と!!



回復力にびっくりしましたが、
ひとまず良かった!!!!!

後は、これからどうするかが問題…



病院の先生方の方が詳しいだろうから
直接話を聞きに病院へ向かおうとしていたら、

お友達も一緒に来てくれるということで(:_;)



すごい心強いし、なんでこんなに優しいんだろうと感動しながら
一緒に病院へ向かいました。







一日ぶりに会う子猫は
ビックリするくらい元気になっていました。


そして、見違えるくらい可愛くなっていました。


箱に入れられていましたが、
自分で出られるくらい回復していて

『僕は昨日本当に死んでしまうかと思ったんですよ』と
先生が言っていたくらい本当に子猫は頑張りました。



今のところわかる病気はナシ。

でも衰弱していた子猫なので
退院してからの栄養管理が重要。

3時間に1回のご飯。
自分で食べられないので注射器で食べさせる、とのこと。



善良な保護センターへ連れて行くにしても
この手間がかかる赤ちゃん猫は引き取ってくれない、
もしくは。。。悲しい結果になる。


なのでこれから2,3週間
子猫の健康が安定するまでは必ず見てください、と。




一通りの説明を友達と聞きましたが、
退院して、これからどうすればいいかわからない。


シアボジは仕事中で忙しいし、
まだ退院への不安があったので
入院を延長してしっかり話し合うことにしました。




一緒に行ってくれたお友達がすぐ
旦那さんに電話してくれて
『子猫の里親になってくれる人がいないか』聞いてくれて

旦那さんもまた心優しいお方で、
すぐ職場で聞きまわってくれました。


そして、部長さんが名乗り出てくれて
子猫は幸せになる道を歩める兆しが見えてきました。



そしてカカオの子どものオンマグループにも投稿しました。
少しでも子猫が幸せになる可能性を集めておきたかった。




幸せになる=里子に出す。

その為には
まずはしっかり私が、子猫の健康を管理して
元気に育てること。


この2,3週間だけでも
我が家の2階でお世話することはできないだろうか…




私はシアボジにお願いすることに。



オッパもシオモニも不在でしたが
決心してシアボジに伝えました。


『絶対に2階(私たちの空間)だけで世話をします。
1階には行かせません。
飼うわけではなくて、一時的な保護だけです。』

土下座する勢いでお願いしましたが、
シアボジの許可を得る事はできませんでした。




どうすればいいかわからなくて、
オッパに頼るしかないと思い相談しても

『大丈夫。なんとかなる。
オッパがどうにかしてあげるから。』と。





その割に、子猫のこと全然聞いてこないし
自分で出来るだけやってみろという態度だったので

頼りにしていいのかもわからない、
そもそもオッパの考えが全くわかりませんでした。




土曜日は担当の獣医さんが不在で、
その日も入院延長。

子猫は元気だということでした。






不安なままの日曜日。

もう、強行突破してしまおうか?とも思いました。
シアボジに内緒で保護してしまおうかと…

でも、やっぱりそれはできない。




シオモニを味方につけたらどうだろう。

そう思い、シオモニに再度お願いしてみたけど
やはり許可は得られませんでした。




泣きたい気分。

でも日常を生きなければならないから
泣きそうになりながらも子ども達と公園で遊んでいました。





そこにオッパに来て、
『子猫迎えに行こう』と!!!


突然のことで理解できないまま車へ乗る。

チングが来ていたので、長男次男は置いて
娘と三男だけを連れて病院へ。

迎えに行きました。




獣医さんも、子猫を迎えに来たことが嬉しそうで
『また何かあったらいつでも来てください』と
笑顔で送り出してくれました。


箱に入れられてやってきた子猫。

娘も三男も大興奮!!!



オッパの事務所へ行くことに。

その事務所は、今年作ったばかりでオッパだけしか使っていなくて
ちょうど6月からイモの娘ちゃん(次女)が事務で働き始めていました。



『日中はオッパとナヨン(次女)で事務所で世話すればいいから』と。。

じゃあ夜は??



車の中でも不安そうな子猫。





事務所についてから、
ご飯をあげて脚を洗ってあげて
元気そうだったので自由にさせてあげました。

好奇心旺盛な野良子猫。

ウロウロ散策しているみたいでした。


『じゃあそろそろイモの家に行こうか』とオッパ。





そうです。

イモが一時保護をしてくれると!!!泣


私の行動のせいで、
迷惑をかけてしまうのは心痛かったのですが

イモと娘ちゃん達が快く引き受けてくれて
私と子猫は、本当運が良かったと思えました。



イモの家はアパートで、
すでに4匹の小型犬がいるので心配もありましたが

とりあえずはゲージに入れて部屋も分けて、
様子を見ることに。




イモの家へ行き、
ハヨン(長女)とチメクをしながら色々な話をしました。


『負担を作ってごめん』と謝る私に
『オンニ大丈夫だよ、オンニの立場だったら私だって拾ってた。
何も心配しないでください。』と。


なんて良い従姉妹なんだろう。😿





そしてオッパから驚きの発言が。

『実はオッパ、サオリに言ってなかったけど2回病院行ってきてたんだよね。
もう見ちゃったらかわいそうで、
絶対どうにかしてあげたいって思った。』と。


興味ないふりしてたのは
一体なんだったの?!と思いつつ。

嬉しかったです。


子猫、もう大丈夫だからね。

日曜の夜からイモの家での生活が始まりました。






3時間に1回の餌やり。
もちろん夜中もあります。

夜泣きもするかもしれない。

その手間も全部イモと従姉妹に押し付けてしまう事実に
申し訳なくて仕方がなかったし
心配なまま夜を過ごしました。






翌朝子猫の様子を聞いてびっくりしました。



【職場と家の往復にゃんこ生活】

普通にわんこと一緒にいるー!!!!!

初日の夜から、ゲージから解放し
わんこも大丈夫そうだったので普通に一緒に過ごしてたみたいです。

夜もお腹が空いたら寄ってきてミャーミャー。
食べたら満足してスヤスヤ。


初日から布団デビューしたとのことです!!
https://twitter.com/noguriiii/status/1140906830899474432

Twitterでは動画も上げています🐱



昨日と今日。

私も事務所へ行き、差し入れと子猫のお世話をしてきましたが
もうわかってくれているのか
抱っこしてと、ミャーミャー鳴くんですよね。



ひざの上で撫でられながら寝るのが好きみたいです。
猫って意外に甘えん坊なんですかね?



日中も、ご飯食べて寝ての繰り返しだから
ナヨンは楽だと言っていますが

本当に感謝しかありません。



家で私が見れたら一番良かったけど
今はイモとハヨンナヨンの寛大な優しさに
頼らせてもらおうと思います。



そしてナヨンも
『オッパはあの日すぐ病院行って、職場の人に聞いてましたよ。
ツンデレですよね!』と笑っていました。


厳しい事を言いつつ、
子猫のことを想って考えてくれていたオッパにも感謝です。



あと、
あの日一緒に行ってくれたチングオンマ。
ラインで励ましてくれたお友達。
いつも支えてくれる、手助けしてくれるお友達。

感謝してもしきれないくらいです。







今日帰りに、子猫と出会った場所を通りました。
大きな公園の横にある、
この場所で。


いつ母猫とはぐれたの?
いつから何も食べてないの?

ここで、どんなに怖い思いをしていたのかな。


心細くて、痛くて、寂しくて
大きい道路の前だったから車の音も怖かったよね。




でも、もう大丈夫だよ。


あの日、この場所を通って良かったと
本当に本当に、心から思えます。



絶対に幸せになれるからね!!!



別れがつらいから、名前はつけない。

今からすでに泣きそうです。



Twitterで随時子猫のこと上げていきますので
覗きにきてください☆


読んでくださりありがとうございました♡

8 Replies to “赤ちゃん野良猫と出会った話。”

  1. おはようございます
    涙を流しながら読ませてもらいました(涙)(涙)(涙)(涙)
    家にも猫がいます
    武蔵っていいます(むー)
    昔も猫飼ってまして、娘がうまれるころ外にだしたらみんな行方不明になってしまって(涙)
    それからは飼ってなかったのですが娘が拾ってきて
    うちの娘空港に勤めているのですが(小さい空港です)そこで見つけて連れて帰ってきました
    何日もそこにいていっぱい泣いていたのでしょうね
    声がでないのです泣いても
    しばらくしたら声も出るようになってよかったです
    あれから3年今はぶーちゃんになってますよ
    去勢したせいかも
    写真載せたいけど載せかたがわからない~(笑)
    さおりさんは凄い勇気な行動が出来るのですね
    私だったら絶対できません
    知らん顔して通りすぎます
    さおりさんの行動でいろんな人が動いて猫ちゃんもこれから幸せになりますよ
    いい出会いができましたね
    何書いているかわからなくなりました
    長くなってごめんね

    1. コメントありがとうございます♪

      泣いてくださったんですね(:_;)
      ありがとうございます。。
      武蔵くん、前に聞いたことがあります!!
      武蔵くんも野良猫だったんですね。。娘さん、お母さまに似て心が優しいお方ですね♪
      空港という意外な所でたった一人で寂しかっただろうな~(:_;)
      保護したばかりの頃は、子猫でしたか??
      私の保護した子猫は本当に小さくてなかなか太らなくて、、早くぶーちゃんと呼べるくらい大きくなってもらいたいです。
      武蔵くんは、優しい飼い主さんの元で本当の家族のように愛されて幸せだろうなと思います♪

      私は後先考えないで行動してしまいましたが、運よくまわりの方々に支えて助けてもらえたおかげで
      なんとか保護猫の命を救うことができました( ;∀;)
      私一人ではなく、関わってくださった皆さんのおかげです!!

      お義母さんの言葉で心が軽くなりました。
      心強くて、私は間違ってなかったんだと思えましたよ☺
      対馬にお住まいなんですね!!!
      名前だけ知っていて無知なのですが、素敵なところじゃないですか~?☆
      島ってだけで魅力的に感じます!!
      釜山から近いのですね!!
      大韓航空からも出てるんですね~調べてみようかな♪
      いつか日本の色々な所へも行ってみたいと思ってます(^^♪

      いつも温かい目で見守ってくださりありがとうございます♡
      もうすぐ夏本番なので、お身体ご自愛くださいませ(^_-)-☆

  2. 2回目のコメント
    すいません
    お義母さんの言葉で涙がぶわぁっときました

    この前のブログで地図が載っていて
    下の方に日本の島が載っていたでしょう
    そこ対馬っていいます
    私の住んでいる島です
    なんにもないけど遊びに来て下さい
    釜山から高速船が出てます
    飛行機も出るようになります
    今月の20日ぐらいから
    大韓航空で
    あしからず
    何事もなく平凡に過ごしてください

  3. 偉いね
    なかなかとっさにはできんよ
    多くの人が知らんぷりしていったけど
    あなたは子猫の命の恩人よ
    一生威張っていいよ

    1. コメントありがとうございます(^^♪
      私の場合、普段から後先考えないで行動するところがあるので
      今回迷わず助けようと思えました!!
      子猫が幸せな人生を歩めるように、がんばります。
      子猫の命を救ったけど、子猫が命の大事さなど色々教えてくれたこともあるので
      あの日出会えたことに感謝したいです。
      ありがとうございます☺

  4. さおりさん、私も犬を飼っているので、動物ものは泣いちゃいます。。涙
    さおりさんの優しさやご家族みんなの気持ちに支えてもらったにゃんこちゃん、ほんとうに幸せ!
    そして、そういうご両親を見ているお子様達も優しく思いやりのある大人になっていきますね。
    なんて偉そうなこと書いちゃいましたが。。
    今回のようなブログは、読ませて頂いた人が読んで感動するだけではなく、日本でも飼い猫や飼い犬をむやみに放棄しない。ペットショップの適当な販売に規制を!!など、それぞれの人がそういう事に目を向けれるようになれると思います。。
    心がハッとするような記事をありがとうございます。
    子猫ちゃんとさおりさん、これから暑くなる時期なので、お身体をご自愛くださいね♡

    1. コメントありがとうございます(^_-)-☆
      動物物は、私も弱いです~!!泣
      にゃんこが私に拾われるまで、ひとりぼっちでどれだけ怖くて寂しくて辛かったか。。
      考えただけで泣きそうになります。

      最近はペットショップへの批判的な声も増えてきていますよね。
      私も実はペットショップで3匹のわんこを迎えて、今は3匹日本の実家にいます。
      私の両親にとって本当の子どもみたいに育てられていますよ☺
      綺麗事になってしまいますが、、
      どの動物もみんな幸せになるために生まれてきたんだと信じたいですよね。
      悪質なペットショップは本当にどうにかするべきだと思います。
      アメリカとかでは、ペットショップではなくて保護センターから迎えるケースが多いみたいですよね!
      韓国はいまだにペットショップ多いので、そうゆう面でアジアは遅れているのかもしれませんね。。

      子猫もまずはいっっぱい食べて寝て遊んで、これからの季節に向けて体力つけないとですね!!
      Cooさんも、ご自愛くださいませ♪

  5. さおりさんみたいな方がいるから世の中捨てたもんじゃないって思えます。(T . T) 私も日韓夫婦ですが、義母は特に犬猫を家畜のように思っていて(韓国あるあるですよね笑)、一度シデクの敷地内で同じく生後2ヶ月の子猫を主人が保護した事があるのですが寒いソウルの冬で1匹だけなんとか病院に行って生き延びました。結婚前だったのでもちろん一時的にシデクで育て、主人の友達の中に子猫を育てた経験がある方に来てもらいミルクを飲ませたりしていたようです。義母は一度も可愛いとは言わず(苦笑い) アイゴーチジョブネといってました笑笑
    結局幸いなことに主人の従姉が猫を飼うことにしてくれて先代猫と一緒に仲良く寝ている姿を写真で見たりとにかく可愛がられているようでした。
    主人は猫を保護した時から母性?父性のようなものが出たそうで、同様のことがあったら絶対さおりさんのように保護すると思います。 そして私も大歓迎です。韓国も保護団体や愛護団体が増えるといいですよね。
    とにかくさおりさんの優しさに感動しました。

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